Chapter8-キー(スケール)の解説②

ハロー★では、始める!/)`;ω;´)
Chapter7が少し難しかったという声も有り、
今回もキー(スケール)についてもう少し解説しますね。

大切なところなので、
しっかりと理解しましょう!

chapter7を別軸で解説する事により、
より理解を深めましょうというのがChapter8の趣旨です★

①音の考え方

今までは分かりやすく、
ドレミファソラシドと表現しましたが、
音階は下記の様に示せます。

Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶ

読み方は、左から「いち度」「に度」「さん度」・・・です。

例えばCメジャースケールだったら下記ですね。
Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶ
ド レ ミ ファ ソ ラ シ

Dメジャースケールだったら下記になりますね。
Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶ
レ ミ ファ♯ ソ ラ シ ド♯

意味が分からない方はChapter7を再読する事をお勧めします。

②コードの表し方

音の表し方と、基本は同じです。
Ⅰ Ⅱm Ⅲm Ⅳ Ⅴ Ⅵm Ⅶm♭5

例えばCメジャースケールだったら下記ですね。
Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶ
C  Dm Em F G Am Bm♭5

Dメジャースケールだったら下記になりますね。
Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶ
D Em F♯m G A Bm C♯m♭5

シャープとか、♭とか出てくると、
一見難しく見えますが、
よく見るとCメジャースケールと変わらないのです。
位置が違うという事だけですので、
落ち着いて見てくださいね。

③なぜ「Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶ」で考えるのか?

今までのChapterでは分かりやすく、
馴染みのあるCメージャースケールで書いてきました。

しかし、Cメジャーに近いスケールであれば良いですが、
例えばGメジャースケールを使う場合、
一度がドのCメジャースケールと、
一度がソのGメジャースケールが離れている為、
理解しづらくなってしまいます。

◆Cメジャースケール
Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶ
C Dm  Em F G Am Bm♭5

◆ Gメジャースケール
Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶ
G Am Bm C D Em F♯m♭5

(離れすぎててよく分からないでしょ?)

ですので、この様なローマ数字を使って表現することが多く、
理解しやすいという事ですね。
僕も作曲する時には、
ここは 「Ⅳ Ⅴ Ⅲ Ⅵ(4536)」にしよう!
という様に考えて作っています。

まとめ

作曲をする為には自分の好きな曲のコピーをする事が非常に重要です。
主な作業は、主旋律とコード進行を弾いてみるという事です。

その時に、♯とか♭とかm7とかdimとかsus4とか、
色々書いて難しく見えて挫けそうになるかと思います。
が!落ち着いて、どこのスケールかを確認して
Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶを順番に追っていけば難しくないです!

曲のコピー(インプット)を多くしてくると、
アーティストの好きなコード進行・方向性が見えてきたり、
法則性にも気付けるので是非たくさんのインプットをしてください。

コピーをするときには、
好きな曲をインプットしてくださいね。
その方がモチベーションを高く保てるし、
何より楽しいです★
楽しくないと続かないよね。

はい!ここまで!
今回は、音源はなく座学という感じですが、
ココを理解しなければ、
作曲はできませんので…ファイトです☆
お疲れ様でした!

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