Chapter7-キー(スケール)の解説①

ハロー★では、始める!/)`;ω;´)
今回はキー(スケール)について解説します。
ここは本当に大切。
ココが理解出来れば、初心者作曲家さんの世界が間違いなく広がります。
理解できるように一緒に頑張りましょう!

【検証】

Chapter6で使用した「世界で一つだけの花」のメロディーラインを右手だけで弾いてみましょう。
せかいにひとつ   だけのはなあ   ひとつひとつち  がうたのねをもつ
ドドドソソファミ  レミファミレド  ドドドミミレラ  ドドドレミレド

上手です☆
次にこれが実際にSMAPさんの歌っていたキー(スケール)です。

上記のキーに合わせて弾こうとすると、先ほどのメロディーラインが合わないんですね。
なぜなら…キーが下がっているから。(ちなみに一音半)
SMAPさんのキーだとこうなります。
せかいにひとつ   だけのはなあ    ひとつひとつち      がうたのねをもつ
ラララミミレド♯  シド♯レド♯シラ  ラララド♯ド♯シファ♯  ラララシド♯シラ

カラオケで歌っていて高いからキーを下げようって、よくありますよね。
アレです。キーを下げるとか、上げるとか言いますよね。あの理論です。

今までのChapterは白鍵盤しか使わないキー(スケール)で書いてきました。
これは理解しやすいように、
白鍵盤しか使わないCメージャースケールというキー(スケール)で説明をしてきたのです。

【解説①メロディーの変化】

どういう事?って感じかと思いますのでちゃんと解説します。
聞いた方が早いかもしれませんね。
①ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド (Cメジャースケール)

②ド♯・レ♯・ファ・ファ♯・ソ♯・ラ♯・ド・ド♯ (C♯メジャースケール)

③レ・ミ・ファ♯・ソ・ラ・シ・ド♯・レ(Dメジャースケール)

④シ・ド♯・レ♯・ミ・ファ♯・ソ♯・ラ♯・シ(Bメジャースケール)

上記のように1音目の音(①だとド、②だとド♯、③だとレ、④だとシ)がどこになるかで、
スケールが変わってくるという事ですね。
難しい所だから、是非弾いてみてください。

【補足】読み方が違うだけですが、コードは英語語表記が中心になるので覚えましょうね。(このCapterを見る方は既に理解しているかな。)
ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド (イタリア語表記)
C・D・E・ F  ・G・A・B・C  (英語語表記)
ハ・ニ・ホ・ ヘ  ・ト・イ・ロ・ハ  (日本語語表記)

【解説②コードの変化】

キーが変われば音が全て変わるので、コード進行も変わります。
例えば…
C → Am → F → G  (Cメジャースケール)

①これを半音(1個分の音)上げて!となった場合。(カラオケだと1回♯ボタンを押す)
C♯ → A♯m →  F♯ → G♯ (C♯メジャースケール)
C♯(Cから1個上に上がった音)→ A♯m(Amから1個上に上がった音)→ F♯(Fから1個上に上がった音)→ G♯(Gから1個上に上がった音)となりますね。

②これを一音(2個分の音)上げて!となった場合。(カラオケだと2回♯ボタンを押す)
D → Bm →  G → A (Dメジャースケール)
D(Cから2個上に上がった音)→ Bm(Amから2個上に上がった音)→ G(Fから2個上に上がった音)→ A(Gから2個上に上がった音)となりますね。

あとがき

分かったかな?やっぱり難しいよね。
あまり詰め込み過ぎると良くないので、
Capter7はここで終了☆
お疲れ様でした★

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