Chapter5-5つのコードだけで作曲する方法

ハロー★では、始める!/)`;ω;´)

今回のchapter5では、コード進行で作曲をしてみましょう!
もっと詳しくいうと、
コード進行の組み合わせで1曲作ってみようという事です。

①コード進行を組合わせる

使うコードはたったの5つ。C・Em・F・G・Amです。
早速コード進行の組み合わせを作ってみました。
下の進行表を見ながら聞いてみてください。

① C → G → Am → G
② F → G → Em → C
③   Am  →   G  → F → Em
④   Am  →   G  → F → Em (※繰り返し)
⑤ C → G → Am → G
⑥ F → G → Em → C

たった5つのコードでも、組み合わせから大分曲のイメージが掴めませんか?
解説します☆
楽曲の基本コンセプトは明るい曲です。

ですので一発目のコードはCから始めています。
① C → G → Am → G

次のコード進行もCから始めても良いのですが、
少し違った雰囲気を出したくてFから始めました。
② F → G → Em → C

そして、展開を付けるために、
一回落とし暗めにしたかったのでAmから始めて2小節繰り返しました。
③  Am  →   G  → F → Em
④  Am  →   G  → F → Em (※繰り返し)

そして元に戻るという組み合わせです。
⑤ C → G → Am → G
⑥ F → G → Em → C

Capter4で始めのコードで楽曲の雰囲気が変わるという事を解説しましたが、
Cから始まる進行。Fから始まる進行。Amから始まる進行をすべて入れてみました。
ココ、めっちゃ大切なので何度も弾いて体感して欲しいです。

②コード進行にメロディーを乗せてみる

イメージをより分かりやすくする為に、ドラムを付けてみました。
(③・④のAmの小節はドラムの手数を減らして、ハーフテンポにしています)

うん。うん。分かりやすくなったよね。
実はこのコード進行、有名なメロディーラインからコード進行を考えました。
それが・・・この曲!

どうでしょうか?
こんな簡単なコード進行の組み合わせでも特に違和感のない曲に仕上がっていますよね?(そうだよね?)
メロディーラインはバイオリン(正確にはヴィオラ)+ベースを入れています。

あとがき

じゃあメロディーラインから、どうやってコード進行を付けるんだよ!?(”Д”)
というのは次のChapterで解説します。

今回はここまで!
簡単なコード進行で曲が作れるというのが分かりましたよね?
そろそろ聞いてみるだけでなく、弾きながら感じ、
歌いながら弾いて見るという事をしながら、コード進行とメロディーラインを感じてほしいと思います!
では、次回はメロディーラインから、どうやってコード進行をつけるか?を解説します。

では、chapter5終了!!/)`;ω;´)
お疲れ様でした★

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