Chapter3-悲しい雰囲気のコード進行の作り方

ハロー★では、始める!/)`;ω;´)

このchapter3では、
前記事同様に、左手のベース音を和音で弾いてみて、
どう印象が変わるか?という事を感じて欲しいと思います。
今回は悲しいバージョン(コード進行)で弾いてみます。

①マイナーコードを弾いてみる

題材はchapter1のLesson3で使用したパターンを使いましょう。
前回音源

Lesson1!

左手のベース音だけだった弾き方を三つの音を重ねて弾いてみましょう。
(右手)ドレミファミレド  ミファソラソファミ  ドド    ドド    ドレミファミレド
(左手)ラドミ         ファラド       ソシレ   ミソシ  ラドミ        ラドミ

…悲しい。絶望的な感じですね。

今回左手で弾いたのは・・・

ラドミ・・・  Am(エーマイナー)といいます。
ファラド・・・ F(エフ)といいます。
ソシレ・・・  G(ジー)といいます。
ミソシ・・・  Em(イーマイナー)といいます。

つまり先ほど弾いた曲は下記の様に表せます。
(弾いている内容は同じです)
(右手)ドレミファミレド ミファソラソファミ ドド   ドド       ドレミファミレド
(左手)Am        F              G        Em         Am            Am

②マイナースケール解説

過去のChapterでも繰り返していますが、
この様に同じメロディーでもコード進行が、変わると大きく曲の印象が変わりますよね。
特にラ(Am)から始まるコード進行はマイナースケールと呼ばれており、
悲しい雰囲気になります。

中学の教科書でハ長調・イ短調って載っていたと思いますが、
長調が明るい雰囲気を作るメジャースケール。
短調が暗い雰囲気を作るマイナースケール。といいます。
(※覚えなくてもよいです。)

マイナスケールのカエルの歌を編曲するとこんな感じかなー。

遂にドラムだけでなく、ベースも入れちゃいました。
またベースラインをモダンな感じにしてみたんだけど、どうでしょうか?(←どうって言われてもね。)
これは遊びですが、コード進行が決まると楽器の役割が決めていけるという参考にして頂ければと思います。

あとがき

今回はここまで!
Chapter2では、C→Am→F→Gというコード進行。(メジャースケール)
Chapter3では、Am→F→G→Emというコード進行。(マイナースケール)
上記2つのコード進行を体感しましたよね?2つとも非常に有名なコード進行です。
次回Chapterでは、有名なコード進行を音源付きで紹介したいと思います★

chapter3終了!!/)`;ω;´)

お疲れ様でした☆
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